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沿革

1954年 渦電流を応用した非破壊検査法の研究に着手
1957年 渦流探傷装置第一号機FE型を開発し販売をスタ-ト
1958年

原 司を代表取締役社長として、原電子測器(株)を設立。

渦流探傷器の専門メ-カ-としての道を歩む。

1961年 探傷対象を従来の非磁性材より研究を進めることにより、磁性材料の探傷法にも成功し、製品の販路を飛躍的に増大した。
1962年 渦電流応用範囲を更に拡げ、平角線用くびれ、及び曲がり測定用としてのサイズメーターを完成した。
1963年 渦流探傷器の研究も大いに進み、ついに万能型CQ型装置を完成させた。

本器は金属割れキズ、深さ、硬さ、焼入れ深さの測定はもとより、金属純度測定、異材選別検査も可能になり、非破壊検査に大きな威力を示す様になり、販路の拡大に伴い三井物産(株)を代理店とした。

1965年 本社工場を板橋区中丸町51-6へ移転。
1969年 初代原社長死去の為、取締役白井逸郎が代表取締役社長となった。

資本金を400万円に増資し、社員及び取引先の持株制度により社業も一段と向上した。

1975年 資本金を1,600万円に増資した。

年間売上、4億8,000万円を達成した。

1977年

本社工場を板橋区中丸町15-6より板橋区桜川へ移転。

資本金を4,000万円に増資した。

1980年 回転式渦流探傷器の販路拡張に伴い年間売上7億円を達成。
1981年 熱間鋼片探傷システムの技術開発に伴う熱間スラブオンライン計算制御システムを住友金属工業(株)和歌山製鉄所殿に次いで新日本製鉄(株)君津製鉄所殿に納入した。
1982年 年間売上11億円を達成した。
1983年 熱間ブル-ム鋼片のオンライン計算機制御システムを川崎製鉄(株)水島製鉄所殿に納入した。
1985年 漏洩磁束による探傷機を開発、山陽特殊製鋼(株)殿に1号機を納入した。

財団法人[研究開発型企業育成センタ-]より研究開発プロジェクト[熱間鋼材の渦電流探傷法による非破壊検査装置の開発]で優秀研究開発賞を受賞。

1986年 漏洩磁束自動探傷機のシリ-ズ化を行った。
1987年 高速回転式渦流探傷装置、毎分12,000回転を開発・製品化し、山陽特殊製鋼(株)殿に1号機を納入した。
1988年 資本金を6,400万円に増資した。

研究開発型企業育成センタ-(VEC)から第3回目の債務保証を受け、対象プロジェクトである[回転磁界式渦流法による冷・熱間鋼材シ-ム状欠陥検出装置]の開発に着手した。

白井逸郎社長は[熱間鋼材の表面傷検出装置の開発育成]の業績により、昭和63年度[科学技術振興功績者]として科学技術庁長官賞を受賞。

1992年 日本クラウトクレ-マ-(株)の傘下になる。

小林洋治が代表取締役社長に就任。

1993年 資本金を3,200万円に減資した。
1994年 新回転式デジタル探傷器(D-μ)を開発し販売を開始した。
1996年 新規顧客をタ-ゲットに低価格探傷器(D-CURRENT)を開発し販路の拡大を計った。
1998年 新貫通型デジタル探傷器(EDW)を開発し販売を開始した。
2003年 板橋区桜川から現在地(埼玉県戸田市美女木東)へ移転。
2004年 全方向欠陥に対応したマルチチャンネルECT”アレイECT”m-EDWを開発。